【値段で比較】コスパが良くて美味しいお水のウォーター サーバーは?

ウォーターサーバー 比較 各社

  • ウォーターサーバーはどこが安い?
  • ウォーターサーバーを安く利用する方法?
  • 平均的な月額費用は?

こんな疑問や悩みがあるのではないでしょうか?

この記事で紹介する「ウォーターサーバーの値段の比較方法」を実践すると、誰でも簡単に自分に合ったウォーターサーバーを見つけれます。

なぜなら、私もこの方法で自分に合った、月額費用が安くて美味しいウォーターサーバーを見つけることができたからです。

この記事では、ウォーターサーバーの値段比較の3つのポイントと初心者におすすめのウォーターサーバーを紹介します。

記事を読み終えるころには、ウォーターサーバーの値段で悩むことはなく、美味しいお水の値段が安いウォーターサーバーを見つけることができますよ ^^

この記事で解決できるお悩み
  • 値段の比較ポイントがわかる!
  • プロ直伝!ウォーターサーバーの選び方
  • 月々のコストを抑えるウォーターサーバーの利用方法
  • 見落としがちな費用もバッチリ!家計に優しいウォーターサーバーとは?

こんにちは。「ウォーターサーバー Wiki」のめいです。

私は7歳の女の子のママです。

ウォーターサーバーのヘビーユーザーの私が、値段比較の裏技を詳しく教えちゃいます (^^♪

凝り性の私が10社以上調べに調べて、更にはメールや電話でカスタマーサービスに聞きまくって納得がいった、おすすめのウォーターサーバーです。

ポイント
  • 目先の値段に引かれて後で損した!なんて嫌。ウォーターサーバーの月々の費用チェックポイントは8つ!
  • 使い勝手にもこだわろう。ママにも子どもにも安心なウォーターサーバー選び。

主婦がコスパ重視で選んだよ!

(本ページ下部にジャンプします)

ウォーターサーバーは月々のどんな費用がかかるの?

ウォーターサーバー 値段

ウォーターサーバーの月々の費用は次の5項目の合計です。

費用の差は「サーバー・水・サービスによる違い」です

種類おおよその月額費用(単位:円)
レンタル代0~1,200
電気代400~1,000
配送料送料無料のメーカーが多い
お水代2,500〜8,000
メンテナンス代0〜1,000(サポートサービスに加入した場合0円)
合計月額料3,500〜8,500

ウォーターサーバーを安く使うコツは、お水だけの値段で決めずに、全体の費用を計算すること!

使用するサーバーや水の消費量によって月々かかる費用に大きな幅があります。

例えばエコ機能のあるサーバーを使えば電気代は安くなりますし、おしゃれなデザイナーズモデルを使えば毎月レンタル料がかかります。

月々の費用を考えるなら、エコ機能がありながらレンタル料が無料のウォーターサーバーがおすすめです。

電気代が安いエコサーバーの落とし穴

電気代が安いエコサーバーの落とし穴

エコサーバーの中には、コーヒーメーカーが付いてるような高機能のものもあり、レンタル料が高い場合があります。

電気代を安く抑えられても、それ以上にレンタル代がかかってしまっては意味がありません。

できるだけ、無料でレンタルできるエコサーバーを使いましょう!

もう一つの落とし穴は、エコモード使用時はお湯の温度が60〜70℃前後で、通常の80〜90℃と比べると低くカップラーメンには不向きなことです。

ただ、就寝中や日中家にいない時間帯にエコモードを使うことが多いので、デメリットはほとんど感じません。

エコモード中の夜中に、カップラーメンが食べたくなっても我慢してくださいね(笑)

世帯人数別の費用・お水の値段例

まずはお水をどんな用途で、どのくらい使いたいのか確認してみるといいですね。

参考にウォーターサーバーの値段の内訳や、さらに人気サーバーを使った場合など、世帯人数別に分けて比較表にしてみました。

1日コップ2杯の水400ml×1人×30日の計算、少し多くみて約14Lを消費の目安としています。

メーカー 500mlあたり 平均月額料金 電気料金
フレシャス 64円 2,122円 330円
プレミアムウォーター 63.3円 2,283円 510円
コスモウォーター 79.1円 2,701円 487円

(四捨五入、無料レンタルサーバー利用、エコモード不使用時の概算)

1日コップ2杯の水400ml×2人×30日の計算、少し多くみて約25Lを消費の目安としています。

メーカー 500mlあたり 平均月額料金 電気料金
フレシャス 64円 3,530円 330円
プレミアムウォーター 63.3円 3,675円 510円
コスモウォーター 79.1円 4,442円 487円

(四捨五入、無料レンタルサーバー利用、エコモード不使用時の概算)

※金額は一般的な消費量を基に算出された参考値であり、正確な料金を示すものではありません。 

1日コップ2杯の水、(400ml×3人)×30日の計算、少し多くみて約37.5Lを消費の目安としています。

メーカー 500mlあたり 平均月額料金 電気料金
フレシャス 64円 5,130円 330円
プレミアムウォーター  63.3円 5,258円 510円
コスモウォーター 79.1円 6,420円 487円

(四捨五入、無料レンタルサーバー利用、エコモード不使用時の概算)

※金額は一般的な消費量を基に算出された参考値であり、正確な料金を示すものではありません。

1日コップ2杯の水、(400ml×4人)×30日の計算、少し多くみて約50Lを消費の目安としています。

メーカー 500mlあたり 平均月額料金 電気料金
フレシャス 64円 6,730円 330円
プレミアムウォーター  63.3円 6,840円 510円
コスモウォーター 79.1円 8,397円 487円

(四捨五入、無料レンタルサーバー利用、エコモード不使用時の概算)

※金額は一般的な消費量を基に算出された参考値であり、正確な料金を示すものではありません。

水を飲む量は人によって変わる

月々の費用は飲む量と人数によって大きく違います。

家族の年齢や性別によってもお水を飲む量が変わってくるので、気を付けましょう。

ウォーターサーバーのお水は美味しいので、思っていたより飲む量が増える傾向がります。

「想定よりお水代がかかる~」ってことになりがちですが、お水を飲む分、ジュースや缶コーヒーなどを飲まなくなるので、トータルでは飲み物代が減ります。

ウォーターサーバーの月々にかかる値段の内訳

ウォーターサーバー 比較

ウォーターサーバーは水の代金だけで比較することができません。

ウォーターサーバーを少しでもお得に利用したい時は、周辺にかかる費用もすべて考えて、コスト比較をするようにしましょう。

水の料金

ウォーターサーバー コスト

24L換算での価格帯は、安いもので2,000円台後半から、高いもので4,000円台後半といったところ。

[wbcr_text_snippet id=”1267″ title=”【比較】 3社”]

だいたい3,000円台が平均です。

各メーカーの水代の差は、おもに「水の種類」によるものです。

ウォーターサーバー各社が提供する水は「天然水」と「RO水」の2種類。

「天然水」の方が値段が高いので、コストを抑えたい人はRO水を検討してもいいですね。

実際にかかる水の月額費用は、ボトルの注文本数に比例します。

1ヶ月の水の消費量を考え、ボトルの注文数に換算したうえでトータルの値段を計算してみましょう。

目安としては1人1ヶ月12リットル。

家族3人であれば通常1ヶ月に3本(36リットル)です。

料理にも水使うのであれば1.5~2倍の水が必要となりますよ。

夏冬でも水の消費量が違うので、注意しましょう。

サーバーレンタル代

コスモウォーターのカラー

コスモウォーターHPより)

大半のウォーターサーバーは、無料でレンタルができます。

カフェ機能や水素水などの機能付きサーバーや、おしゃれなデザインサーバーは有料の場合が多いので注意が必要。レンタル料は月に1,000円程度です。

有料サーバーのポイント
  • リビングでおしゃれ家電としてアクセントになる!
  • レンタル料はカフェでコーヒーを3回飲むより安い。

毎日おいしいコーヒーがボタン一つで飲めるなら安いですね

電気代

ウォーターサーバー 電気代節約

サーバーの電気代は機種によって差がありますが、目安は1ヶ月あたり1,000円前後。

節電機能があるサーバーはおよそ月額700円以下とより安くなります。

少し高く感じる方がいるかもしれませんが、いつでもすぐに冷えた水やお湯が利用できるので利便性が高く電気代以上にメリットは大きいです。

[wbcr_text_snippet id=”1238″ title=”【比較】 電気代:電気ケトル・電気ポット・ウォーターサーバー”]

詳しくはこちら→【電気代を安くする5つの方法】ウォーターサーバーを電気代で比較!

サポート料

ウォーターサーバー サポート

レンタル代が無料の代わりに、サポート料として料金がプラスされることがあります。

できれば無料のサーバーを選びたいですが、サポート料にはメリットがあります。

 メリットデメリット
A社サポート料金なし月額費用の負担なし追加費用がかかることがある
B社サポート料金ありノルマ、メンテナンス、故障対応など予想外の追加費用がない月額費用の負担がある

※追加費用とは宅配設置料や注文ノルマ、ウォーターサーバーの定期メンテナンス、故障対応などの品質管理をいう

例えばアクアクララは、ウォーターサーバーにはめずらしく注文ノルマがなく、「あんしんサポート料」として機種によって月額1,000~3,000円が設定されています。

専門スタッフによる配達設置、サーバーメンテナンス、故障対応を含む、お客様にとって予想外な追加費用になりがちなものを明瞭にするため、1,000~3,000円(機種による)の「あんしんサポート料」とさせていただいています。

(アクアクララ公式HP)

ノルマがないのはまれなので、月々の飲む量に変動がある人、引越しの多い人は、安心のためにサポート料を支払うのもありと言えるでしょう。

配送料

ウォーターサーバー 配送料

配送料は基本的に無料の会社がほとんど。

ただし、北海道や沖縄・離島などは送料が発生したり、住んでいる地域から離れた採水地の水を注文したときなどに送料が必要な場合があります。

地域によって配送料は異なりますが、24Lで200~1,000円くらいが目安です。

注意
1本から無料なところもあれば、「無料配送は2本以上注文」のように最低本数が決まっているメーカーもあります。

代引き手数料

ウォーターサーバーの代引き手数料

多くのメーカーでクレジットカード払いや口座振替の場合、手数料はかかりません。

比べて代金引換手数料は、そもそも主要12メーカー中4社と対応メーカーが少ないです

また1配送ごとに300円前後、商品代金が10,000 円以上の場合はそれ以上の代金引換手数料がかかるので支払いはカードがいいでしょう。

その他費用

ウォーターサーバー 費用

ウォーターサーバーにかかる費用は、

  • 毎月支払うべき費用
  • その他費用

があります。

毎月支払うべき費用は先述しましたので「その他費用」を具体的に見てみましょう。

配送休止手数料

ウォーターサーバーのお水の配送一時停止

休止事務手数料とは、一定期間水のボトルを購入しなかった場合に1,000円前後負担する費用です。

水の配送を休止(次回までスキップ)する場合、「無料でスキップできるのは2ヶ月まで」というルールを設けてるメーカーもあります。

定期配送を一時的に休むことはできますか?
可能です。

ただし、原則、定期配送でのご契約になっておりますので、60日以上連続で休止された場合※には、休止事務手数料880円(税込)が発生いたします。
さらに90日経過後にも880円(税込)、120日経過後で強制解約となってしまいます。
(※お水の最終配送日を起算日とします。)

プレミアムウォーターHPより)

最初は少なめのボトル数で確定させて、後から調整していくと家族のペースを掴めますよ

初期費用

レンタル料無料

ほとんどのメーカーは初期費用の事務手数料が無料です。

初期費用と呼ばれるものは以下の5つです。

特殊なケースを除きほぼかからないと言っていいでしょう。

項目費用
事務手数料無料が多い(プレミアムウォーターは3,000円)
(ウォーターサーバー買取の場合)本体代30,000〜50,000円
(水道管に直結させるなど工事が必要な場合)工事代メーカーにより5,000〜10,000円
設置費用有料オプション申し込み時や水素水サーバー、省エネサーバー設置の際7,000〜10,000円

解約料

ウォーターサーバー料金比較

解約料はメーカーや申し込んだプランにより異なりますが、契約した一定期間を待たずに解約した場合に発生します。

同じメーカーでもサーバーごとに契約期間も解約料も異なるので注意が必要です。

メーカー・機種 契約期間と詳細 解約金
プレミアムウォーター 基本プランで2年以内の解約の場合
【対象機種】
スリムサーバーIII
amadanaスタンダードサーバー
スリムサーバー
10,000円
基本プラン2年以内の解約の場合
【対象機種】
cado×PREMIUM WATER
amadanaウォーターサーバー
20,000円
フレシャス 1年未満の解約 15,000円
1年経過後、2年未満の解約 9,000円
コスモウォーター 2年以内の解約 9,000円
クリクラ 期間の定めなし 0円

5,000~10,000円程度が一般的ですが、もっと高額な場合もあります。

「サーバーを別の色に交換したい」という時も費用が発生します。

POINT
乗り換えキャンペーンを上手に利用して、解約料の負担を減らす方法もあります

メンテナンス費用

ウォーターサーバー メンテナンス

メンテナンスには3種類あります。

  1. メーカーの定めた期間に無料で行う
  2. メーカーの定めた期間に有料で行う
  3. サーバーにクリーン機能がありセルフメンテナンスのみでメンテナンスは行わない

メンテナンス費用がかかるのは①の有料のメンテナンスを行っているサーバーの場合だけです。

最近では特にメンテナンスが不要な③のウォーターサーバーが増えてきています。

メンテナンス不要とは、本体をより衛生的な状態に維持しやすく設計されたウォーターサーバーのことです。

メンテナンス費用をかけたくない人は③のサーバーを選びましょう。

おすすめはフレシャス

すべてのサーバーでセルフメンテナンスが可能。メンテナンス費用がかかりません。

HPの見やすさにも注目

フレシャス木曽

(フレシャスHPより)

フレシャスはメーカーのHPがとても見やすいんです!

LINEのチャットみたいに、オペレーターの人に不明点を質問できます。

一時的に支払う費用についてはHPでは見つけにくいことが多いのですが、疑問に思ったことをすぐに回答してもらえるので安心できます。

フレシャスのサーバーは、

機種によって若干の機能の違いはありますが、

すべての機種で衛生保持機能が搭載されており、

セルフメンテナンスが可能となっています!

さらに、フレシャスのサーバーは、

サーバー内に外気が入らない『エアレス構造』で、

衛生保持機能+エアレス構造にて、

サーバー内はクリーンな状態を保つことができます。

(フレシャス HP)

費用で比較するときのポイント

ウォーターサーバー 比較

料金体系はメーカーごとにさまざまです。

費用を比較するときは以下の2つのポイントをチェックするようにしましょう。

「毎月の水の消費量」と「1年間で必要な費用」です。

毎月の水消費量

ウォーターサーバー ボトル

各家庭によって水の消費量は大きく異なるので、家族でどのくらい水を使うかの把握は、非常に大切なポイント。

  • 何人家族で使う?
  • 飲み水だけで使うの?
  • 料理にも使用するの?

外食が多くあまりお水を飲まない人なら、お水代が安いのでその分ウォーターサーバーは有料のおしゃれなサーバーにしてもいいかもしれません。

その逆で、小さいお子さんがいるご家族であれば家にいる時間も長く、水の消費量も多くなりますから、水のお値段が安いところを選ぶべきです。

近頃はお水代初月無料というメーカーも多くなっているため、まずはどのくらい必要になるのかをそこで見極めるといいでしょう。

1年間で必要な費用を計算

ウォーターサーバー 年間使用料

1年使用すると解約金の縛りがなくなるメーカーが多いため解約料なしで計算できます。

POINT
1年間に必要な水の算出方法(「ひと月の水代」+「サーバーレンタル代」+「電気代」+「サポート料」+「配送料」)×12

※大人1人ひと月の水の消費量は約12L

種類おおよその月額費用(単位:円)
レンタル代0~1,200
電気代400~1,000
配送料送料無料のメーカーが多い
お水代2,500〜8,000
メンテナンス代0〜1,000(サポートサービスに加入した場合0円)
合計月額料3,500〜8,500

月々の費用が安くなるが…。 サーバー購入の注意点

ウォーターサーバー 購入デメリット

サーバーを購入する方法もありますが、特別な理由がない限りはレンタルプランがおすすめです。

一般家庭には、ほぼ「レンタル一択」と言ってもいいです。

「契約期間のしばりもなく、レンタル料金を払い続けるより購入した方がお得なのではないか」と、悩んでしまいますよね。

ですが、見落としがちな落とし穴があるので注意が必要です。

購入費用が高い

ウォーターサーバーの購入価格が高い

サーバー本体代金は10,000円~50,000円

まず初期費用が高くなってしまう事がネックです。

3年以上の長期利用が確実なら、レンタル料金の発生するサーバーに比べて割安になるかもしれません。

しかし、レンタル料金無料のサーバーが数多くあるので比較すると、割高になる場合があります。

新しい機種に交換ができない

ウォーターサーバーの交換ができない

レンタルの場合、無償または有償で行う事のできる本体交換が、購入プランでは基本的にできません

購入して自分の所有物にするので新しい機種にしたい時は再度購入になるんです。

サーバーは永久的に使えるものではありません。

3年〜5年程度で交換するメーカーが多いことを考えると購入を躊躇してしまいます。

メンテナンス料が自分持ち

ウォーターサーバーを購入するとメンテナンス料が自分持ち

メンテナンスや故障修理が、保証期間がすぎると自己負担になります。

また保証期間内でもサーバー本体に製造上の不具合があった場合しか無料で修理してくれません。

今は多くのサーバーに内部クリーニング機能が付いており、メンテナンス不要とされています。

サーバーを購入した場合はさらに、自宅での定期的なお手入れを欠かさないよう気をつけなくてはいけませんね。

違うウォーターサーバーの会社に変えにくい

ウォーターサーバーを購入すると違う業者に変えにくい

既にサーバー購入に多額の費用がかかっているので、もとを取るまで他社のメーカーのサーバーに変える気にならないでしょう。

一括購入ではなく分割払いを利用している場合、途中で利用をやめてしまうと、残りの代金を一括で払わなければならないのであまりお勧めとは言えません。

よくある失敗が「水の味が気に入らなくて違う業者に変えたいけど、ウォーターサーバーを購入しているために変更ができない」というものです。

もしウォーターサーバーを購入するなら、水の味を確かめてからにした方が無難です。

POINT
  • ウォーターサーバーは購入よりレンタル一択!
  • まずは無料のレンタルサーバーを比較してみよう

ウォーターサーバーを比較するときの検討ポイント

ウォーターサーバー チェックリスト

ウォーターサーバーを比較する時にもっとも気になるチェックポイントは8つです

  1. お水の味
  2. 水のボトルの大きさ
  3. ボトルが使い捨てか、再利用方式か
  4. 購入ノルマの有無
  5. 契約期間
  6. ウォーターサーバーの機能
  7. メンテナンスの手軽さ
  8. 月々の費用

お水の味

ウォーターサーバー 湧き水

お水には軟水と硬水がありますが、国内のウォーターサーバーが扱うお水は飲みやすい軟水が大半です。

軟水は硬水と比較して、口触りがなめらかで飲み口がとても爽やかなんです。

日本は山々に囲まれている地形。湧き出てる天然水はほとんどが軟水です。

軟水は雨などの自然水が地中深くに染みこんで地下水となり、長い時間をかけてろ過されながらミネラルを取り込んで作られていきます。

そのため私たちは断然軟水に慣れ親しんでいます。

デトックスや便秘解消効果から、海外の硬水も人気がありましたが、おいしくないと感じる人も多いようですね。

硬水のコントレックスが流行りましたよね。美容のために(美味しくないけど)飲んでました!

ウォーターサーバーでは軟水をさらに「RO水」と「天然水」に分けてそれそれの特色を生かしてセールスポイントとしています。

POINT
WHO(世界保健機関)では、1リットルの中に含まれるミネラルの量が120g以上である場合に硬水としています

RO水

RO水

特徴は4つです。

  • 天然水と比べると値段が安い
  • フィルターを通じて原水の不純物を取り除いた水。いずれの水でも一定以上の品質が保証できる。
  • ミネラルを加えるRO水は、天然水と味に差がない
  • RO水サーバーによく使われる再利用ボトルは、ボトルのゴミが出ない

天然水より安価なのでコストを抑えるためにRO水を利用するのも手ですね。

RO水のおすすめはハワイを感じさせるパッケージでテンションアップ!のハワイアンウォーターです。

天然水

天然水とは?

特徴は3つです。

  • 自宅に居ながらにして日本各地の天然水を味わえる
  • 多ければ4~5種類の天然水を扱っているメーカーもあり、さまざまな特徴の水を飲み比べられる
  • 採水されたお水は工場で加熱処理など、安全に飲める工夫がしっかりとなされている

3種類の天然水から選べるフレシャスがおすすめです。

[wbcr_text_snippet id=”2134″ title=”【おすすめ】グッドデザイン賞 受賞「フレシャス」”]

水のボトルの大きさ

アルピナボトル 3種類

アルピナHPより抜粋)

ウォーターサーバーの水ボトルの容量は12Lが一般的です。

他に7L、8L、9Lがあり、小さいものだと4.7L、大きいと18.9Lのサイズがあります。

12Lは人によっては重いと感じる場合もあるので、不安な方は7~8Lがおすすめです。

 ボトル容量が小さいボトル容量が大きい
メリット・交換が楽
・飲み切るサイクルが早く衛生的
・交換頻度が少ない
デメリット・交換頻度が増える
・捨てる回数も増える・本数が増えるので保管場所は必要
・重くて交換が大変

ボトルが使い捨てか、再利用方式か

ウォーターサーバー 配達

使用後のボトルの処理に「リターナブル方式(再利用)」と「ワンウェイ方式(使い捨て)」があります。

 メリットデメリット
リターナブル方式・ゴミを出す手間が省ける

 

・専門スタッフによるトラブル対応がある

・価格が安い

・回収業者が来るまで空ボトルを保管しなければならない

 

・住んでいる地域によっては回収が限定的

・空ボトルをゴミとして捨てることはできないので、回収日まで保管スペースをとる

ワンウェイ方式・毎回新品のボトルで衛生的

 

・真空構造なので外気が入り込みにくい

・使い終わったボトルを自分で捨てなければならない

※真空構造とはごみとして処理がしやすいように、水が減るたびにボトルが圧縮されていく作り。結果的にボトル内に外気が入りにくくなり、ボトル内の水の劣化を防ぐことができる

購入ノルマの有無

ウォーターサーバーのノルマ

ウォーターサーバーのことを調べ始めて「購入ノルマ」の存在を知ると、不安になりますよね。

多くのウォーターサーバーで、月に数本以上の購入を必須とするノルマ制度を設けています

月額利用については「無料」となっていても、実質的には数本のボトル代、配送料などの毎月の利用代金が掛かるため、利用条件の確認は重要になります。

結論からいうと、水が余っているときには「次回の水をスキップする」対処法があるので、それほど怖がる必要はありません。

私もノルマがあるウォーターサーバーを利用しています。

飲み水としてサーバーを普通に使用している限り、ノルマを意識することなく消費していますよ。

また、少ないですが「ノルマ自体がない」というウォーターサーバー会社もあります。

アクアクララは購入ノルマがありません

「ノルマ」という制度を採用しませんでした。
ノルマをはじめ、不明瞭な追加料金が発生しないよう、メンテナンスから宅配料までを含んだ「あんしんサポート」という形を採用しました。
必要な時に、必要な分だけ使っていただくための工夫です。

アクアクララは、定期的に決まった本数をお届けするサービスではありません。
お客さまのペースで、必要なときに必要な本数だけご注文ください。
毎月一定本数を注文しないと追加料金が発生するといった消費ノルマはありませんので、ご安心ください。

アクアクララHP

契約期間

ウォーターサーバーの解約料

前述した「解約料」とリンクするのが契約期間です。

契約期間中に解約した場合にかかるのが解約金。

事前にきちんと調べて契約すると「こんなに解約金がかかるの…?」なんて後悔を防げます。

メーカー・機種契約期間と詳細解約金
プレミアムウォーター基本プランで2年以内の解約の場合
【対象機種】
スリムサーバーIII
amadanaスタンダードサーバー
スリムサーバー
10,000円
基本プラン2年以内の解約の場合
【対象機種】
cado×PREMIUM WATER
amadanaウォーターサーバー
20,000円
フレシャス1年未満の解約15,000円
1年経過後、2年未満の解約9,000円
コスモウォーター2年以内の解約9,000円
クリクラ期間の定めなし0円

比較表に記載しているとおり、クリクラは業界でも珍しい「解約金なし」のウォーターサーバー。

その上サーバー本体のレンタル料や配送料金も無料です。

実際にかかる費用は水代とあんしんサポートパック代だけなので月額費用も抑えられます。

「解約したいときお金がかかるのは嫌だな…」という人にとっては気軽に申し込めるのがいいですね。

ウォーターサーバーの機能

ウォーターサーバー機能の違い

ウォーターサーバーの機能はカフェ機能や水素水機能などのオプションを除くと基本的にはあまり違いがありません

宅配される水ボトルをセットすると、サーバーにある2つの蛇口から冷水、80~90℃の温水が出てきます

とてもシンプルなウォーターサーバー。

それぞれのメーカーで工夫しているのは「安全」、「衛生」、「お水の味」です。

特に安全面で重視しているのはやけど対策。

小さなお子さんがいるご家庭なら「チャイルドロック」機能必須です。

子供が不用意に温水レバーを押してやけどをしないように、押してもお湯が出ないような仕組みです。

経済産業省も推進していて、子供の力ではお湯が出せなかったり、解除の手順が2回以上と複雑になっています。

メンテナンスの手軽さ

ウォーターサーバー メンテナンス

ウォーターサーバー内部は自分で掃除できないので、どのようなメンテナンスで衛生が管理されているのかのチェックが大切です。

メンテナンスは本体を新品交換、もしくは回収・クリーニングしてもらうことが基本。

ただし、近年では「セルフクリーニングのみでメンテナンス不要」というウォーターサーバーも増えてきています。

メンテナンスフリーのサーバーの場合、「料金が無料」を指す場合と「内部のメンテナンスが不要」を指す場合があるため注意してください。

MEMO

メンテナンス=ウォーターサーバー交換
メーカーが実施するウォーターサーバーのメンテナンスは、大きく分けて次の2つです。
  • 有料のウォーターサーバー交換
  • 無料(フリー)のウォーターサーバー交換

月々の費用

ウォーターサーバーの月々の費用

先述したウォーターサーバーにかかる5項目のコストを計算して、総合的にどのくらいの費用がかかるのかという「月額費用」を出してみましょう。

各メーカーで、最低の注文本数も違えば、電気代、サーバーレンタル代など常にかかるランニングコストにも幅があります。

気になるウォーターサーバーが見つかったら、まず月額費用を調べてみるとより、どこがお得なのかが明確になりますよ。

[wbcr_text_snippet id=”1267″ title=”【比較】 3社”]

POINT

最後の決め手に各メーカーが提示しているキャンペーン情報に注目!

中には「ボトル4本プレゼント」

「キャッシュバックキャンペーン実施中」などのサービスを展開しています

ウォーターサーバー導入手順

ウォーターサーバー 申し込み

手順1
自分のライフスタイルチェック
毎日自宅でどのくらい水を飲む?
コップ1杯か2Lか?
手順2
気になるウォーターサーバーをチェック
デザイナーズモデルにする?交換が楽な下置きタイプにする?
手順3
月額費用チェック
チェックポイントは6ポイント!「水の料金」「サーバーレンタル料」「電気代」「サポート料」「配送料」「代引き手数料」。
手順4
サーバーを比較
メリットデメリット、確認ポイントをチェック
手順5
ライフスタイルに合った納得のウォーターサーバーを導入
無理のない月額費用。
メリットデメリットを理解しているので、大満足のウォーターサーバーライフを満喫!

おすすめのウォーターサーバー

ウォーターサーバーシェアNo1!家計に優しい「プレミアムウォーター

500ml換算(税抜き) レンタル料 電気代(省エネタイプ) 送料
80円(最安プラン62.2円 無料 630円(500円) 無料
配送本数(1回) ボトルの種類 お水の種類 配送地域
12ℓ×2本、7ℓ×2本 使い捨て 天然水 8種類 全国
*プランによってお水の料金、機種によって電気代は変わります。
プレミアムウォーターがおすすめな理由
  • 「たまひよ」赤ちゃんグッズ大賞2022年第1位
  • ウォーターサーバー市場、顧客満足度NO.1
  • 「モンドセレクション、優秀品質最高金賞・優秀品質金賞」 W受賞
  • 子供がいる家庭には、サーバーレンタル料500円、24ℓのお水が税込み3,283円になるお得なプランがある

もっと詳細が知りたい  公式サイトはコチラ

グッドデザイン賞受賞!軟水で赤ちゃんも安心「コスモウォーター

コスモウォーター
500ml換算(税抜き) レンタル料 電気代(省エネタイプ) 送料
77.8円 無料 609円(487円) 無料
配送本数(1回) ボトルの種類 お水の種類 配送地域
12ℓ×2本 使い捨て 天然水 3種類 全国
*プランによってお水の料金、機種によって電気代は変わります。
コスモウォーターがおすすめな理由
  • グッドデザイン賞受賞!モンドセレクション金賞受賞
  • 足元ボトルで女性でも簡単にお水の交換ができる
  • お水容器は使い捨て。空になったらゴミ箱へ
  • 硬度が低い軟水なので、お赤ちゃんでも安全に飲める

もっと詳細が知りたい  公式サイトはコチラ

グッドデザイン賞 受賞!オシャレで高機能「フレシャス

フレシャス
500ml換算(税抜き) レンタル料 電気代(省エネタイプ) 送料
79円 無料 1,000(330円) 無料
配送本数(1回) ボトルの種類 お水の種類 配送地域
9.3ℓ×2本、7.2ℓ×2本 4.7ℓ×4本 使い捨て 天然水 3種類 全国
*プランによってお水の料金、機種によって電気代は変わります。
フレシャスがおすすめな理由
  • 経済産業大臣賞 優秀賞受賞
  • グッドデザイン賞 受賞
  • 通常の1/3サイズの卓上サーバーがあり、水は1パック4.7ℓで軽量
  • コーヒーメーカー一体型の機種があり、本格的なコーヒーが楽しめる

もっと詳細が知りたい  公式サイトはコチラ

ウォーターサーバーの値段 Q&A

コスモウォーター口コミ

ご利用状況によって変わりますが、平均月額300〜500円です省エネサーバーをご利用いただく場合はより電気代を抑えることができます。詳しくはこちら【電気代を安くする5つの方法】ウォーターサーバーを電気代で比較!

いいえ、無料でも十分にウォーターサーバーを活用できます。有料と無料の違いの詳細はこちら【レンタル代で比較】ウォーターサーバーレンタル代の裏話とカラクリ

月額費用は6つの項目の合計なのでサポート料金やサーバーレンタル料、送料を無料のメーカーにするのがいいです。また天然水よりRO水の方が安価です。

ウォーターサーバーの値段 まとめ

ウォーターサーバーの値段まとめ

POINT
  1. ウォーターサーバーの値段は、水代だけでなくレンタル代やメンテナンス料などが入っている場合がある
  2. トータルで月額費用を比較すること
  3. 月額費用を比較する8つのポイントがある。安ければ使いやすいわけではない!

ウォーターサーバーの値段の記事は役に立ちましたでしょうか?

安い=使いやすいわけではなく、忘れがちな費用も確認することが大切なので気を付けてくださいね。

ウォーターサーバーは多くの水の種類と機種がある為、いざ使おうとしても迷ってしまいます。

そんな時は、自分が重要視するものでウォーターサーバーを選びましょう。

分野別 おすすめウォーターサーバー

お水の値段や月々のコスト:プレミアムウォーター(子供がいる家庭用の安いプランがある)

電気代:フレシャス(最安:月330円)

インテリアとしてオシャレ:プレミアムウォーターの高級バージョンフレシャス

機能性・便利さ:コスモウォーター(足元の低い位置で水をセットできる)

お水の美味しさ:プレミアムウォーター(5つの天然水から選べる)

お子さんがいる家庭ならプレミアムウォーター、オシャレなインテリアとしてならフレシャスですね。

美味しい水がとにかく飲みたいなら、5種類の天然水から選べるプレミアムウォーターがおすすめです。

迷ったら、プレミアムウォーターフレシャスを選んでおけば間違いないです。

ウォーターサーバーを選ぶ時は、必ず各ウォーターサーバーのホームページをよく見て決めましょう。

キャンペーンでお得に使えたり、キャッシュバックがあったりします。

また、乗り換えキャンペーンをやっている場合が多々あるので、既にウォーターサーバーを使っている人も、これを機会に乗り換えを考えてみても良いと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございました m(_ _)m

みなさんのご家族が健康に過ごせますように。